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段ボールの厚さ

荷物が送られてくる段ボールを見ていると、色々な厚みがあることが分かります。

段ボールには規格として、A段・B段・E段・W段といった厚みの基準があります。

断面を見てみると分かりやすいのですが、E段は中の波形の部分が薄く、W段は段ボールを二つ重ねた厚みとなっています。

用途に応じて使い分けますが、厚いW段は最も強度が高く、工業製品など重たい物の運搬に用いられています。

収納にはどの厚さが向いているのかという点ですが、最も多く用いられている5mm厚さのA段が加工のしやすさや強度の面からも、お勧めの厚さです。

ただし、重たい物の収納には、W段が強度もありお勧めです。

薄めのB段の段ボールは、間仕切りや小さな収納ボックスに使いやすいでしょう。

材質にも規格がありますが、あまりに強度の高い材質と厚さの組み合わせでは、カッターが通りにくく加工がしにくいため、家庭で加工するための段ボールとしてはお勧めではありません。


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