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自分で作るオリジナル段ボール

段ボールは「ここぞ」と言うときに真価を発揮するアイテムでもありますよね。

2011年におきた東日本大震災の際、インターネット上にできた「段ボールレシピ」と言うサイトには、避難所で簡単に作ることができる段ボールアイテムの作り方が掲載されています。

震災当時、避難所では様々な物資が不足しましたが、段ボールは非常時でもわりと手に入れやすい様で、段ボールを使って身近なものを作るためのレシピを募集しました。

色々なレシピがありますが、中でも特に避難所で便利そうなアイテムが「段ボールとハサミだけで簡単に作ることができるパーテーション」。

避難所ではプライバシーを保つことが難しいと言われ、そのことが何度と無くテレビでもネットでも紹介されていますが、このパーテーションを使えば、簡単に自分のスペースを作ることができます。

パネルタイプのパーテーションだけでなく、箱状の段ボールを組み合わせて棚を作る方法も掲載されています。

サイトによると、避難所では栄養面に強いバナナが配布されることが多いそうですが、バナナを発想するための段ボールは相当頑丈にできているらしく、簡易家具を作るにはとても適しているのだそうです。

この段ボールを重ねれば、パーテーションと棚を兼ねたアイテムを作ることができるそうです。

他にも、段ボール二箇所に切り込みを入れるだけで簡単に作ることができるベビーソファーや、簡易トイレの作り方、シューズボックスなど、本当に色々なものが紹介されています。

きちんと作り方についても解説されていますし、ハサミだけでできてしまうものも多いのでオススメです。

地震大国である日本には、今後も大きな地震が来ると予想されますが、その時にこの様なアイテムの作り方を頭に入れておくことで、被災時に対処をすることができるのではないでしょうか。

色々なところで活躍している段ボールですが、この様に「被災者用のアイテム」に姿を変える側面があるというのは驚きです。


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