子供の積み木
小さな積み木がまだ握れない。
小さな積み木では口に入れるのも心配。
そんな悩みには大きな積み木がお勧めです。
大きな積み木といっても乳幼児の遊び道具ですから、重たくては危険ですし、遊べません。
そこで段ボールを立体的に組み立てて作る積み木はいかがですか。
成長に伴って、細かい作業をしたがりますので、大きな積み木で遊ぶ期間はとても短いのです。
ですから、市販の高価な積み木を買わなくても、段ボールで代用して壊れるまで遠慮なく遊んでもらいましょう。
丸の形は作るのが難しいので、三角すいや三角柱、立方体や直方体の積み木を作ります。
組み立てた積み木の周りにフェルトなどを貼り付けると、肌あたりの優しいぬくもりのある積み木が出来上がります。
フェルトの色を色々使うことで、色の識別の練習にもなります。
もちろん、段ボールの色をそのまま生かした積み木も素敵です。
安全性が高いことから、高齢者のリハビリ施設でも注目されています。
多目的収納BOX段ボールの魅力は情報収集にお役立てください。
収納に使われる段ボールから、多目的BOX段ボールまでを詳しくお話しています
