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虫に注意

紙を食べる虫をご存知でしょうか。

シミ虫やチャタテ虫がその代表格です。

古い本の間にとても小さな虫を発見したことはありませんか。

紙の繊維を餌にする虫で、人間に直接的な害はありませんが、気持ちの良いものではありません。

段ボールも紙で出来ており、適度な吸湿性がありますので、その性質からか虫が付いてしまうこともあります。

虫に食べられている個所を発見したらその段ボールは処分することをお勧めします。

どうしても使いたいという場合には、アルコールを浸した布で綺麗に拭いて、風通しの良い場所でしっかりと乾燥させることが大切です。

段ボールの強度を落とすほどの食害はありませんが、中に収納しているものまで食べてしまうこともあります。

特に中の荷物が書類や雑誌など紙で出来ていた場合、虫の温床となってしまいます。

長年使い続けた段ボールは、時に隅々まで食害がないかどうか、チェックしてみることが必要です。

衣類の収納には防虫剤をお勧めします。


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