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お店で使った段ボールのその後

段ボールの業界での使用量を見ると、まず加工食品の40パーセントが1位で、2位が青果業界の12パーセントとなっています。

この2つを合わせるだけで全体の半分を超える訳ですが、ではこの2つを仕入れている小売店は使い終わった段ボールをどうしているのでしょうか。

50パーセント以上もの段ボールを使用している販売業界では、商品を出し終えた後に大量の段ボールが残るはずですが、この処理を店側で全部行うのは大変ですよね。

こうした「販売に使われた段ボール」については、きちんと業者が回収し、リサイクルに回しています。

お店で働いたことがある人なら解ると思いますが、使い終わった後の段ボールは一箇所に纏められ、それを業者がちゃんと回収してくれていますよね。

実は、小売店を含む事業所では、段ボールを含めたゴミを「ゴミの収集所」に出すことはできず、独自で処理をすることが義務付けられています。

これは自治体によってきちんとルールが定められており、場所によって若干の違いがあるかもしれませんが、とある自治体では事業所から出るゴミの回収を以下の様に定めています。

従業員が20人を超えず、一日に出るゴミの量が50キロを超えない場合に限り、一般人と同じくゴミの収集所を使うことができますが、大抵のスーパーはこれに当て嵌まりませんので、その場合は独自に者に処理を依頼することになります。

ちなみに、請負工事から出たゴミも同様に、業者での回収が行われているそうです。

事業所からは毎日大量のゴミが出ますが、これを業者がきちんと回収することにより、リサイクル率を高めることができる様になっています。

ちなみに、札幌市では一般の家庭ゴミであったとしても、引越しなどで大量のゴミが出る場合は相談が必要になるそうです。

こうして、ゴミを処理することにもルールを設けているからこそ、私たちは綺麗な街に住むことができますし、効率よくゴミを処理することができるのではないでしょうか。


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