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整理整頓法

整理整頓法

整理が苦手なあなたにはこの方法がオススメです。

もし、今あなたの部屋が火事になったら、何を持って逃げますか?

頭に浮かんだもの以外は、それらの大半が不必要なものと考えても、差し支えないと思います。

では何故、今までこの部屋にあったかというと、多くのものが「あると便利」や「いつか使うであろう」、「捨てるのが惜しい」ではないですか。

当然、季節物(洋服、食器類、冷暖房器具など)、趣味のもの(コレクション、趣味の道具など)、記念品・思い出の品物(他人からの贈り物)など、特別な範疇なものがありますが、ここはひとつ、1年間使わなかったものはすべて処分対象とし、その中から、それでもいるものを分けてください。

なお、いくつも取ってあるキレイな包装紙やスーパーのビニールなどのものは、少数を除いて捨ててしまいましょう。

部分的に片づけをし、時間は1~2時間程度に決めてやってください。

ダラダラやると疲れますし、ついつい思い出の品を見つけて、思い出に浸ってしまうからです。

不必要なものを処分したら、次は実際に片付けていきます。

片付ける点で重要なのは、「物の存在意義」です。「物」とは通常、使うために存在するのですから、頻繁に使うものは頻繁に出し入れできる常態にしておく必要があります。

しかしその上で、普段使わないものも出しにくい状態では困ります。

そこで重要になってくるのが、物の奥行きと、そのものを収納する棚や引き出しの奥行きです。

例えばフォークやスプーンを引き出しに片付ける場合、その引き出しの内部を手前と奥で仕切ってしまいます。

また、シャツなどの場合も同様です。

この際、シャツは畳むのではなく、巻き寿司のように丸めてしまうと収納がしやすいです。

段ボールに入れて保管知る場合も、使わないもの程奥にしまいます。

テレビでやってる他の収納アドバイスなどでよく見かける収納テクニックで、棚の中が見えないように何でもかんでも布を棚の縁に貼って、中身を取り出す度にその布をめくることになってしまう、というのがありますが、この場合、普段使わないもの、お客様を通す場合に見苦しいもの、ほこりが入っては困る食器類などの場合に限定しましょう。

普段よく使うものは、1アクションで取り出せるように片付けるのがベストです。

ランク付けとは、毎日使うもの、2~3日に1回使うもの、1~2週間に1回使うもの、1~2ヶ月に1回使うもの、1シーズンに1回使うもの、などのように一定の期間中に使う頻度にあわせて分類することです。

使う頻度にあわせて、頻度が高いほど手の届きやすいところに、頻度が低いほど、奥のほうに片付けます。


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