写真を貼る
プラスチックの収納ケースは中身が見えやすいように透明、もしくは半透明になっているものが多いのですが、段ボールでは中身は全く見えません。
中に何が収納されているかをきちんと段ボールに書いておくことが上手な収納のコツです。
収納は中に物を閉まって終わりではありません。
出し入れがしやすいことが大前提となるのです。ペンで箱に直接内容を書き込むのも良いのですが、同じ種類の物を複数にわけて収納した場合、書き込みでは内容が分かりにくいことがあります。
そんな時は、中身の写真を撮って、段ボールに貼りつけると便利です。
実例では、靴の収納に写真を使っている人が多いようです。
中にどんな形でどんな色の靴が入っているかを写真で記録することによって、どの靴にしようかと選ぶ時も、色や形が分かりやすく、いたずらに段ボールをひっくり返さなくても良いからです。
パソコンで写真を印刷できる人はぜひチャレンジしてみてください。
多目的収納BOX段ボールの魅力は情報収集にお役立てください。
収納に使われる段ボールから、多目的BOX段ボールまでを詳しくお話しています
