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手当・給料・その他

確定申告をする際、報酬なのか給料なのかという疑問をぶつけられることがあります。

例えば営業報酬とお給料とは別物です。

営業報酬とは、個人事業者などが店を営業することによって得られるお金で、給料とは従業員と働いてくれたことに対するお駄賃のようなものになり、一般的は社会保険料や厚生年金などが引かれるものです。

給料として記載する場合は会社から予め源泉徴収票をもらい、それから転記することになりますが、ほとんどが会社のほうで年末調整という形で申告をしてくれます。

ただ、他の収入がある方の場合、会社でやってもらうものの他は税務署や自宅でe-taxソフトを用いて申告します。あるいは会社でやるべきものも含めて、自分で行っている人もいるようです。

じゃあ、手当はなにかというと、役員手当、役職手当、通勤手当、出張手当、家族手当、住宅手当などがあり、仕事に対してのものと、生活に対してのものに分けられます。

どのような名目によるかによって非課税となるものもあり、ある一定基準で課税されるものもあると言われています。

つまり、手当と名がつくもの全てが非課税というわけでもなさそうですが、税に詳しい社員がいる場合はそのへんをきちんと決めて計算されるのが普通です。家族と離れ不便な生活を強いられるための手当が、税金でいくらか持っていかれるというのは癪ですよね?

交通費などの手当などは通勤に欠かせないもので、非課税扱いになっていることは当たり前です。それは自宅から会社までの必要経費とみなされるものとなります。

通勤手当で大事なことは、「自転車なのでお金は掛かっていないので支給対象外です」ということではありません。交通機関を利用してあきらかにお金を使っている場合は定期券の代金を支給されますし(限度額もあります)、通勤にかかっている時間も距離などでお金に換算されるべきなのです。万が一自転車が故障したらどうでしょう?通勤にかかっている時間は個人のものでしょうか?

それを知っていると、就転職される際には大いに役立ちますので、「交通費は一切支給されません」なんてところは後々、生活が厳しくなり転職せざるを得なくなりますので覚えておきましょう。

保険関係や福利厚生がしっかりとしたところなら、傷病手当やその他の手当もでますので、求人に応募する前にしっかりと調べておくことです。

営業報酬の中で請負が個人となる場合、源泉徴収として10%差し引かれる形になりますので、その金額を確定申告にしっかりと記載します。その分は全額戻ってくるようになっています。

ただし、1企業として扱いをうけている場合は源泉徴収はされず、消費税が付く形で商品を売った値段として入金されるのが一般的です。

在宅のフリーランサーとして働いている方なら、そのへんの知識を身につけておき、仕事にかかる経費は全て計上をするようにします。

確定申告時にはダンボールに書類を入れ、年明けの1月から数字をまとめていったほうが無難でしょう。


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