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私たちの生活に馴染む段ボール

以前の段ボールと異なるところは、私たちの生活の中にある段ボールが、より私たちの生活に馴染む形に姿を変えてきていると言うことではないでしょうか。

私たちの生活の中にあったダンボールと言うのは、「みかん箱」に代表される「箱状のもの」がほとんどであり、それ以外の使われ方と言うのはあまり浸透していなかった様に思います。

段ボールが箱以外の使われ方をしていたとしても、それが私たち一般人にはよく知られておらず、「みかん箱」以上の認識を持つことができなかった時期もあります。

しかし、近年になって「段ボール製の質のいい家具」が出始め、ショッピングモールでも段ボール製の家具を取り扱う様になってきました。

日本のデザイナーの中にも、段ボールの家具を専門に扱う人が出てきましたし、企業でもオフィス向けの段ボールディスプレイや展示会に使えるアイテムなどを積極的に販売しており、段ボールがより身近な存在となったのです。

強化段ボールを専門的に扱う「ダンボール倶楽部」と言う企業では、段ボールのディスプレイ台を使用した展示ブースの設計を手がけていますし、イベントで使用する巨大な恐竜のオブジェなども製作しています。

この様な企業が増加したからこそ、私たちは「段ボール製のディスプレイキットや家具を見る機会が増えた」と考えることができるでしょう。

そして何より、私たちの生活に段ボールが浸透したのは、「段ボール製の子供用アイテムが販売される様になったから」ではないでしょうか。

コクヨから販売されている「あそんですく」は、小学校に入学する前の子供向けに作られた「あそんですく」と言う段ボール製の机と椅子です。

幼稚園時代に使う机と椅子は数年しか使用しませんので、その短い期間のみ使用することができる「段ボール製の机と椅子」を発売しているのです。

この様に、子供を対象とした商品が増えたことで、私たちの生活により段ボールが浸透したのです。

この様なことが、私たちにとって段ボールをより身近なものにしたのでしょう。


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